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   <title>いい会社はどこにある？　いい人材はどこにいる？</title>
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   <updated>2010-03-09T02:01:04Z</updated>
   <subtitle>■□■拙書タイトルにちなんだ内容にしていくつもりですが、ヨタ話だけの場合もあってすみません■□■</subtitle>
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   <title>テスト</title>
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   <published>2010-03-09T02:01:04Z</published>
   <updated>2010-03-09T02:01:04Z</updated>
   
   <summary> あかさらな ...</summary>
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      <![CDATA[<div class="moblogkun-entry">
<img src="http://www.jyocos.co.jp/blog/shu/archives/20100309_4b95abba64fbf.jpg" width="1200" height="1600" alt="201002281525000.jpg" />
<p>あかさらな<br />
</p>
</div>]]>
      
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   <title>自転車通勤１周年記念の悲哀</title>
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   <published>2010-03-06T12:24:54Z</published>
   <updated>2010-03-06T15:52:48Z</updated>
   
   <summary>半信半疑の思いつきではじめた 片道10kmの自転車通勤ですが、ほぼ１年が経ちまし...</summary>
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      <![CDATA[半信半疑の思いつきではじめた
片道10kmの自転車通勤ですが、ほぼ１年が経ちました。
こんなにちゃんと続くんだったら、
もうちょっと立派なフラットバーロードでも買っとけばよかったなあ。
…と、ややゼイタクな後悔をしながらも、
この通勤スタイルには満足です。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="20100305.jpg" src="http://www.jyocos.co.jp/blog/shu/20100305.jpg" width="200" height="146" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>]]>
      <![CDATA[ところが金曜の夜、
久しぶりに突然の雨に打たれ、ズブ濡れでした。
相変わらず通勤途中の天気には完全に見放されているようです。
ま、幸運は別なところで掴めばいいか
と思ってあきらめよう。


深夜に突然降り始めた雨。
細いタイヤは滑るし、LEDのライトは見えないし、ブレーキも効かない。
途中で置いて帰る決断も必要ですが、
いつもの通勤とは違う電車路線のないコースだったので、
もうゆっくり走る以外に対処法がありません。
ああ、危険。そしてやるせない。


自宅に着いて早速着替えにかかったのですが、
ズボンのポケットにケータイが入っていて、結構濡れてます。
ヤバイなあ壊れちゃった？


最近はメール確認だけでなく、
ナントカアプリとか、ツイッターとか、SNSチェックだとか忙しいし、
新幹線改札も、首都圏の移動も、宿泊予約も、
このケータイひとつ。もう生活の必携ツールなんですね。
完全なネット中毒になったバカ中年ですから、
心配で真っ先にチェック。


ああ、大丈夫だ。壊れてない。
メールも送れる。


と安心に包まれた瞬間、ふと我に返りました。
ハェェェ〜〜〜クションッ！！！！
気が付けば着替えの途中だったワシ、パンツ一丁のハダカじゃん。


自分のカラダを先に心配しろっちゅーの。
というわけでネット中毒オヤジのツイッターアカウント
@hdakedos
公開いたします。
<br><br>]]>
   </content>
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   <title>ビデオテープやレコード盤になるのか印刷媒体よ。</title>
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   <published>2010-03-04T10:07:14Z</published>
   <updated>2010-03-04T10:51:04Z</updated>
   
   <summary>本屋にはよく行くんですけどね。 そういや、レジに並んでいる回数がめっきり減ったよ...</summary>
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      <![CDATA[本屋にはよく行くんですけどね。
そういや、レジに並んでいる回数がめっきり減ったような‥‥。
たまに興味を持つジャンルだって文化史的なモノばかり。
全然ビジネス書に足が向かなくなってる。
紙媒体の凋落を懸念しているワシ自身の購買力が下がってるんだから
出版業界はそりゃキビシイよなあ。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="forsale.jpg" src="http://www.jyocos.co.jp/blog/shu/forsale.jpg" width="200" height="146" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>]]>
      <![CDATA[雑誌で定期購読しているのは
NAVIが休刊になった今、大人のロックと日経ビジネスのみ。
毎号発行日を楽しみにする機会が減ってしまうのは
なんだか青春の恋が終わってしまったような
さびしさに似ています。


ビジネス系の書籍については、
恥を承知でカムアウトしてしまいますが、
最近は知人や取引先様から著書をたくさん拝領するので、
自前で買うことは、ほぼナイ。
本以外からの学びや刺激がたくさんあるので、
ま、いいか…と。ユルい？。


よく考えてみたら、
弊社オフィスは企画書とか原稿とかパンフとか資料とか
紙にまみれて過ごしてますけど、
世の中の紙需要、そりゃもう減ってる減ってる。


伝票類だってモニタで確認するだけの
電子決済モノも、ずいぶん増えてきました。


そういえばワシも、
今年はスケジュール帳を買っていません。ケータイ管理。
22歳以降で初めて手帳を持たない決意。
不便‥‥はありません。


会社で配る年賀状も廃止してから、確か４年目でしょうか。


あと20年もしたら
「紙の本の嗜み方」「昭和・平成の雑誌文化」
なんて記事がiPad版サライなんかで特集するんだろうなあ。
それを懐かしむ老人なんだな。
ワシら世代は。


紙。ピンチ。
まもなく（なのか「やがて」なのか）印刷媒体は、
レコードやビデオテープのようにその役割を終えていくのでしょうか。
そりゃ新聞広告も雑誌広告も出稿量が
激減するわけだよなあ。
<br><br>]]>
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   <title>何をしていても時間は過ぎる。頑張ろう。</title>
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   <published>2010-02-27T15:13:26Z</published>
   <updated>2010-02-27T15:16:25Z</updated>
   
   <summary>…えっ〜と・・・・ 最後に更新したのが水曜だから…。 木曜は、Ｆ産業さんでミーテ...</summary>
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      <![CDATA[…えっ〜と・・・・
最後に更新したのが水曜だから…。
木曜は、Ｆ産業さんでミーティング、社内打合せを４件、P社の資料づくり…。
金曜はＰ社で14時までいて、会社で3件の打合せ、
Ｍグループさんでプレゼン、帰ってから打合せをもう一本。
それからＳ社の資料づくり‥‥。
土曜はA社主催のNPO理事会に参加して…。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="201002051150000.jpg" src="http://www.jyocos.co.jp/blog/shu/201002051150000.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>]]>
      <![CDATA[ん〜っと、
Ｐ社の案件が完結した話題は、
できればメルマガ用にとっておいたほうがいいよなあ‥‥。
などと考えていたら、
ここに書くようなちょっとおもろい話ってのがないんですよねえ。
話題のないつまらないオジサンだなあ。


パソコンのスケジュール画面を眺めながら
一週間を振り返ってみると、
いろんな方にお会いして、学んでいることは多いのです。
そして忙しく過ごしていると思います。


かなりマユツバもので手前ミソで
大風呂敷で下駄を履かせた鼻につく表現ですが、
私のやっていることだって
少しぐらいはだれかのお役に立っている気が
しないでもありません。


だからそろそろ、
世の中の不景気も、脱出口が見えてこないかなあ。
トヨタ自動車のトップだって
ＴＶカメラの前で涙を流しながらこの苦境を乗り切ろうと
頑張ってるんだからなあ。


みんな、一生懸命なんですよ。
出会うヒトたちや仲間たちは、だれもダラダラしてない。
気合いで働いて、努力して、歯を食いしばって
それでも笑って過ごせるように
もっともっと頑張ります。

なんだかとりとめない話だなあ。やっぱり。<br><br>]]>
   </content>
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   <title>ワシのネタ切れ問題をつぶやいてみる</title>
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   <published>2010-02-24T10:31:04Z</published>
   <updated>2010-02-24T10:37:05Z</updated>
   
   <summary>水曜夜。 厠個室にこもっていると花子から電話。 「…あ、今、企画室ですか？」と、...</summary>
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      <![CDATA[水曜夜。
厠個室にこもっていると花子から電話。
「…あ、今、企画室ですか？」と、クワタ社長に引き続き
居場所をズバリ当てられた。
エコーがかかった声でワシが電話に出た時のワシは
「企画室なう」です。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="201002241404000.jpg" src="http://www.jyocos.co.jp/blog/shu/201002241404000.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>]]>
      <![CDATA[‥‥えっと。
今はメルマガなのかブログなのかツイッターなのか‥‥。


月曜夜。
渋川支社長、制作部長の清水さん、
弊社を担当する奥岡さんはＭ社の人々です。
丸田町はずれの穴蔵で会談。
ありがとうございます。


火曜午後。スグルとともに
お客様との３時間ロングミーティング。
成果を出すために６名の部門長たちと策を講じました。
スグルは別件のアポをこなしたあと
その会社に舞い戻り、担当者２名と23時まで続きをやったとのこと。
ＨさんＦさん、お疲れ様でした。
必ず成果を出しましょうね。


火曜夜。メルマガ原稿を書く。
今書いているのがブログなのかメルマガなのかワシも迷う。
読んでるヒトも食傷気味じゃね？
…とちょっと不安。


水曜午後。
津までのロングドライブ。
久しぶりに伊勢うどんをすすりました。
高速PAのヤツはややホンモノとは違うことを実感。
訪問先の社長は相変わらず熱かった。


そこへ来て、今度は、
地方新聞媒体での連載をお願いするかもしれない。
とオファーをいただきました。
たいへん光栄なのですが、


ネタ枯れしそうです。<br><br>

]]>
   </content>
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   <title>いろんなタイプの経営者</title>
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   <published>2010-02-20T14:46:57Z</published>
   <updated>2010-02-20T14:53:33Z</updated>
   
   <summary>一週間を遡ってみました。 今週は昼に夜に、なんと21名もの経営者の方と会う機会が...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jyocos.co.jp/blog/shu/">
      <![CDATA[一週間を遡ってみました。
今週は昼に夜に、なんと21名もの経営者の方と会う機会がありました。
土地も業種も規模も歴史もみんなバラバラだし、
話のテーマも多方面にわたっています。
おもしろく、刺激を受け、学び、そしてちょっと疲労感‥‥。
時間を共有いただけた皆様に感謝。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="201002191121000.jpg" src="http://www.jyocos.co.jp/blog/shu/201002191121000.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>]]>
      <![CDATA[経営者といえば、
こないだひとりで入ったパスタ屋でのこと。
ランチタイム時は過ぎていたので
客はワシひとりだけです。


注文の品を待ちながら
ニュースやツイッターなど
ケータイから溢れ流れてくる文字情報を
黙って眺めていました。


すると突然。
「なんでだよ！俺ぁそんなことやってるヒマねーんだって！！」
と男性の怒声が響き渡りました。
あまりにハッキリ大きな声で聞こえてきたので、
ワシが思わず謝ってしまいそうです。


厨房の奥から叫んでいるらしい。
レジ横のオネーサンが小さな声でボソボソと
応戦している雰囲気が伝わってきます。
客のワシをまったく無視して口論が始まっている模様で、
ワシも思わず耳をすまします。


「オーナー会とか誰が行くんだよ。誰が経営すんだよ」
「（ボソボソボソボソボソボソ）」
「オメーに頑張ってないなんて言ってないだろーがっ！！」
「（ボソボソボソボソボソボソ）」
「だから誰がここ経営すんのよ！そんなもんアカンだろーが！」


というような意味不明なバトルが繰り広げられています。
このふたりがどんな関係なのかは
とうとう最後までわかりませんでしたが、
怒鳴っているのは、
店のオーナー経営者であることは間違いなさそうです。


世の中の経営者には
ぜひがんばってほしいけれど、問題がある。
これからワシが食うパスタ、
その怒鳴ってる経営者が茹でて味付けするんだよね。
塩とか調味料とか、怒りに任せて
ハチャメチャに振りかけたりしてないよね。
てか、客がいるんだからね。
怒鳴んないでよ。


‥‥あ、ブログの中身と
添付の写真がちっともリンクしてませんね。


写真は
NPO愛知ネットの職員として
東京から愛知県安城市に転職してきた若者、
小笠原クン(右)と理事長天野氏(左)。


弊社が中途採用のお手伝いをさせていただき、
入社したヒトだったので会うのが楽しみだったのですが、
この彼、切れ者な感じでとてもいい！！
まさにターゲット通りの人材。
こういう若者が仲間に迎えられた天野さんは、
ワクワクと嬉しいだろうなあ。
<br><br>]]>
   </content>
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   <title>カリスマ転職代理人・海老沢康生の原材料</title>
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   <published>2010-02-17T02:53:07Z</published>
   <updated>2010-02-17T03:30:56Z</updated>
   
   <summary>欠かさずに観たＴＶドラマは、 「ふぞろいの林檎たち２」が最後です。調べたらなんと...</summary>
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      <![CDATA[欠かさずに観たＴＶドラマは、
「ふぞろいの林檎たち２」が最後です。調べたらなんと1983年。
今も欠かさず観ているＴＶ番組は、
サンデープロジェクトと(なぜか)チューボーだけ(今は龍馬伝も)なのです。
もちろん流行りのドラマとか芸能人については、
ほとんど何も知りません。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="ebihara.jpg" src="http://www.jyocos.co.jp/blog/shu/ebihara.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>]]>
      <![CDATA[だから「エンゼルバンク」という
ドラマがどんなストーリーなのか全然知りません。
物語の登場人物、海老沢康生ってのが
どんな役どころなのか、
そんなもんわかるわけがない


‥‥んだけど、


海老沢康生という人物のモデルになったという
海老原嗣生ならとてもよく知っている。


10年ぶりに再会しました。海老原氏。
とあるメディアでの取材依頼もかねて会社へ訪問したのです。
長い時間の隔たりがあるのですが
「元気？」「商売どうよ？」「アイツは元気？」「東京どうよ？」「名古屋どうよ？」
なんてやりとりを重ねているうちに
その空白期間があっと言う間に埋まっていきます。


話は尽きず、
昨今の人材ビジネス評、労働環境、法改正の影響、
果てはニッポンの国づくりまで話は及ぶ。
それがまったく大風呂敷じゃなく、めっちゃ具体的に見えてきます。
このヒトはやりよるで。
もっと早く再会しとかなきゃイカンかった。


３つの著作を持ち、
ＴＶコメンテーターとしても活躍しているらしいけれど、
決して天狗にならないだろうし、浮ついたことも論じないはずなので
ちょっと観てみようかな。ＴＶ。
そして本も、ね。
そろそろワシももう一冊、本気で書き始めよう。


しかし最近。
高校の同級生、さくリバの阪口社長、海老原氏‥‥。
同い年のオッサンたちから受ける刺激は、
とてもいい発憤材料になります。
<br><br>]]>
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   <title>寒い夜には唐辛子より熱い集団</title>
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   <published>2010-02-13T16:10:22Z</published>
   <updated>2010-02-13T16:24:26Z</updated>
   
   <summary>突然ですが、味覚の話。 ワシはスパイシーな味が好きなので 一味唐辛子やタバスコな...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jyocos.co.jp/blog/shu/">
      <![CDATA[突然ですが、味覚の話。
ワシはスパイシーな味が好きなので
一味唐辛子やタバスコなんてやや過剰気味に振りかけます。
ワサビもツ〜〜〜ンと来ないと物足りない。
しかし何事も行き過ぎはイケません。
唐辛子のカタマリをバリバリとかじってしまい、エライ目に遭いました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="201002102318000.jpg" src="http://www.jyocos.co.jp/blog/shu/201002102318000.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>]]>
      <![CDATA[この日、メシを食ったヒトは、
業界としては珍しい経営で注目を集めている
さくらリバースのボス阪口氏とNO２の森田氏、そして３名の社員の方。
弊社からはスグル・ミカ・モースケとワシ。
結構な大人数です。


この人たちと語り合うと、
熱血丸出し信条が伝わってきてとても気持ちがいい。
真っ赤に燃える集団です。


ボス阪口氏は、ホントに唐辛子をかじり
「意外にイケるじゃんコレ」なんて言うもんだから、
そんなに旨いのならワシも食ってみようと
思いっきりそれをほおばりました。


グヘッ！！！
ビドゥヲグデ〜〜〜（水をくれ）


ひとかじりした瞬間に口の中が火事です。
しかも目の前ではボス阪口氏も
ワシ以上に顔をしかめて苦しんでいるじゃありませんか。
同じ苦しみを体験させるために身を削って
演技するとはなかなかの漢。


過剰スパイスは弊社の若い衆にも向けられます。
とはいっても、唐辛子を食わされたわけではありません。


ボス阪口氏からまっすぐなスルドイ目を向けられ
「オマエらまだまだだ」と、
ダメ出しを食らっていたのです。


お客様にお説教していただけるとは、
考えようによっては、とてもありがたい機会です。
酔っ払った弊社営業のスグルが
あろうことかそれに食ってかかって議論していました。
シラフじゃ見られない光景です。


深夜にお開きになって
ワシは帰路についたのですが、
電車をなくしたスグルを気遣ってくださった森田氏が
明け方までお付き合いくださったとのこと。
タフさも熱い‥‥。
みんな休日の前日でよかった。


そして翌日の企画室（<a href="http://www.jyocos.co.jp/blog/shu/2010/01/post_216.html">以前のブログ</a>参照）で
尻の痛みに苦しむのでした。
<br><br>]]>
   </content>
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   <title>同級生経営者中年三人衆再会的宴</title>
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   <published>2010-02-10T08:04:09Z</published>
   <updated>2010-02-10T08:10:10Z</updated>
   
   <summary>写真は高校時代の同級生、 飲食店を18店舗運営する会社の専務加納クンと 映像プロ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jyocos.co.jp/blog/shu/">
      <![CDATA[写真は高校時代の同級生、
飲食店を18店舗運営する会社の専務加納クンと
映像プロダクションを経営する岡田クンです。
とはいえ、高校当時はほとんど接点がありませんでした。
彼らはエラいデキが良かった。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="201002092218000.jpg" src="http://www.jyocos.co.jp/blog/shu/201002092218000.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>]]>
      <![CDATA[何十年ぶりで偶然に出会った加納クンは、
弊社ジオコスの業種をまったく知らずに話してくれました。
なんと！幹部候補の人材確保に苦労している
と言うじゃありませんか。


そのお悩み解決こそワシの事業のど真ん中ですよ！！
ってなワケで商談へ。


同級生相手に商売の熱弁を奮うってのは
なんだかムズ痒いような感覚に襲われてしまいます。
『あの伊藤秀一がそんなことを宣うか』
と思われてたらヤだなあ。
でもテキトーに話してちゃじゃダメだしなあ。
必死でシゴトを取りに来てます！って空気も出したくないよなあ。
ちゃんと余裕かましてなきゃなあ。
…などと、アタマをグルグル回転させながら話しました。


が、きっとワシらのスタンスに
少しぐらい共感はしてもらえたんじゃないかと思います。


商談が終わり、すっかり陽が落ちて
そこにタイミング良く岡田クンが合流して…


それでワ。ビールでも呑みますか。
と自然な流れで、加納クンの経営するタイ料理店へ。


疎遠になって27年の年月が経っているので
お互いが過ごしてきた道のりや追懐を共有しました。
同じ名古屋エリアに居を構えつつも、
それぞれの生活環境が大きく違うので、聞く話題が新鮮、
かつ深く考えさせられます。


会社経営で目指していくもの、
それぞれが置かれた立場での苦労話、
親の介護、田舎の相続、生活バランス、地域コミュニティなど
さまざまに抱える大事な問題＆些末な問題、
今この年齢になってこそ考える幸せ感‥‥。


重ねてきた経験はバラバラなんだけれど、
それなりの艱難辛苦を積んできただけのことはあって、
ヤツらの話はおもしろかった。


もう45歳だから、なのか、
まだ45歳だから、なのか。


大好物のタイ料理をほおばりながら、
オッサン同士の長い夜は、久しぶりの再会を思わせず、
ダラダラと流れていくのでありました。<br><br>]]>
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   <title>薄暗い高田馬場暮らしの一週間</title>
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   <published>2010-02-06T14:08:02Z</published>
   <updated>2010-02-06T14:36:10Z</updated>
   
   <summary>灯りを消すと、 外が明るいのか暗いのかもわからない。 はめ殺しの小さな磨りガラス...</summary>
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      <![CDATA[灯りを消すと、
外が明るいのか暗いのかもわからない。
はめ殺しの小さな磨りガラス窓とくっつきそうな雑居ビルの壁。
高田馬場の安宿で、ワシはひとりで焦っていました。
翌日以降、初回訪問のアポがギッシリで
一週間過ごさなければいけない。
…なのに、名刺入れが見あたらない。

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      名刺を補充した記憶を最後に
どこかに忘れてきたのか、紛失したのかわからない。
翌日、篠田花子の名刺をかっぱらい、
手書きで自分の名前を横に並べて渡すという荒技で乗り切りました。
皆様、ホントに申し訳ございませんでした。
ダメですねえ。ホント。


そんな中、濃い収穫もありました。
JOB WEBさん、経営者の書籍「就活廃止論」に書かれている通り、
尊敬できる取り組みでワクワクします。
この会社とはぜひタッグを組んでいきたい。
いや、絶対そうなると思います。
弊社と基本的なスタンスがほぼ同じなので、
嬉しい出会いでした。


渦中の出版社のシオミ編集長とは、
冗談とも本気ともつかない新ビジネス構想も立てられました。
紙媒体の低迷をぶっ飛ばせるんじゃないか。これ。
実現したら絶対におもろいから
フィジビリティでやってみる方法がないか
本気で探っていこう。


そしてシゴトに宴に元気モリモリの
女性社長、ヒトツナギの繁さんと約１年ぶりに再会。
マジメな事業の話、手堅い将来構想の話、かなりイタい恋の話‥‥、
フルパワーで語っていただきました。
おまけに高崎から日帰り出張の帰りとのことで
大きなダルマ（の名産地なんですね高崎）をお土産にいただきました。
もらって‥‥嬉しい…けど
どーやって持って帰れっちゅーねん。
しかし、話は緩急織り交ぜながら始終盛り上がり、
オールディーズで踊る二次会なんて、ワシも久しぶりに弾けました。
こういう「熱」をジャンジャン放ってくれるヒトは
陽気さと活力を運んでくれるから、
付き合っていてとても気持ちがいい。
ぜひ、コラボレーションの可能性を具体化させていきましょう。


今月からはSchanに新しい営業支援、
セレブリックスさんとの提携ビジネスもスタートします。


東京一週間。
新人営業マン並のアポイントを花子とこなし、
未来への種まきに奔走いたしました。
ああ今週は疲れた。

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   <title>ちょっとタブーなＳchan自慢</title>
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   <published>2010-01-31T13:53:03Z</published>
   <updated>2010-01-31T13:54:38Z</updated>
   
   <summary>金曜日、新幹線のダイヤの乱れは、 私の参加する経営者の会合にも影響がありました。...</summary>
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      <![CDATA[金曜日、新幹線のダイヤの乱れは、
私の参加する経営者の会合にも影響がありました。
塾頭である江口克彦御大（昨年末PHPの社長を退任）の到着が
大幅に遅れ、会の進行が変更になったのです。
不幸中の幸い…と言っては失礼ですが、
多くの経営者と歓談できました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="image-schan01.jpg" src="http://www.jyocos.co.jp/blog/shu/image-schan01.jpg" width="200" height="141" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>]]>
      <![CDATA[大手物流企業のトップから
トライアスロンにチャレンジするプロセスを
楽しく聞かせていただきました。
「アンタも毎日10kmも自転車で通ってんだったら、やってみる？」と。
いえいえ。畏れ多い。
私もショーファー・ドリブンの後席に乗って
移動する身になったら考えます。


ホテルチェーン経営の方や
住宅建設業、自動車部品メーカーをはじめ、さまざまな経営者からは、
「アンタのメルマガ、たまに読んでやってるよ」と。
恐悦至極。痛み入ります。


仲のいい防災設備会社の社長は、
昨年から思わしくない体調管理について。
代々続く老舗和菓子屋の経営者とも初めてお話できました。
ＶＣ経営兼大学教授の方のオフィスには
今度ホントに遊びに行こう思います。


そしてさまざまな業界を襲う
この不景気の実態についてを目の当たりにもしました。


6ヶ月先を見据える企業はない。
今やれる地道な具体策の積み重ねが大事である。
まだまだ続く不景気こそ経営者の出番。


そんな中、ワシは
Ｓchanの宣伝をしてしまいました。
時間の押している中、
参加の皆さんは早く解散したいモードだったと思うから
どこまで伝わったかわかりませんが、
自社の取組をアピールさせていただきました。


この会の入会前、
ヘンな異業種交流とは別格だから
自らの営業めいたことをしたらアカンぞ。
と釘を刺されていたので、若干タブーかとも思ったのですが、
まあいいや。えい！
「皆さん、私に３分だけ時間をください！」
と、Ｓchanの説明開始。


どうか、少しでも響いてくれますように。
<br><br>
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   <title>こんにちは。デジタルコミュニケーション野郎です。</title>
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   <published>2010-01-30T13:20:44Z</published>
   <updated>2010-01-30T13:27:38Z</updated>
   
   <summary>26日。東京新宿。 クリ博就職フェスタに行ってきました。 ふつうの就活イベントと...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jyocos.co.jp/blog/shu/">
      <![CDATA[26日。東京新宿。
クリ博就職フェスタに行ってきました。
ふつうの就活イベントとビミョーに空気が違うのは、
鋲付きスーツに金髪のニイチャン、
ツインテールでアニメキャラみたいな顔付きのネーチャン、
ひと目でオタクっぽさを醸し出すニーチャンなどが
目に付いたからでしょうか。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="201001261403000.jpg" src="http://www.jyocos.co.jp/blog/shu/201001261403000.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>]]>
      <![CDATA[参画企業のひとつ、
お世話になっているフロム・ソフトウェアさんのブースは
ものすごい人だかりになっていて、
ゲームソフト制作会社の中でも一頭地を抜く人気企業なんだとわかります。
後ろのほうで必死にメモを執る学生もいたけれど、
全部聞き取れなかっただろうな‥‥。


同社の立野さんと大森さんは、
慢性的に熱く語ってしまうタチの名コンビ人事担当者ですが、
この会場でもそれが伝わってきました。
ゲーム会社でありながら、
めっちゃアナログコミュニケーションなのがいいんだなあ。


やっぱコミュニケーションは直接ぶつからなきゃ‥‥


…という主張に反して、
とうとうワシも新時代のコミュニケーションツール、
ツイッターにアカウント登録してしまった。


ネット上でつぶやくこともないし、
だれかがつぶやいている話なんか気になるわけねーよ。
そんなモンがコミュニケーションになるんきゃ？
全然おもしろくなさそー。


…と思っていたのに、


実際に登録してみたら、
仲間がナニか言ってるかな…なんて結構気にしてるじゃん。ワシ。
デジコミ野郎じゃん。ワシ。<br><br>
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   <title>関節痛アイタタタタタタタ</title>
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   <published>2010-01-28T02:19:50Z</published>
   <updated>2010-01-28T02:24:22Z</updated>
   
   <summary>あれはたしか20日の夜のことです。 深夜に気がゆるみ、ソファの上で眠ってしまった...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jyocos.co.jp/blog/shu/">
      <![CDATA[あれはたしか20日の夜のことです。
深夜に気がゆるみ、ソファの上で眠ってしまったのです。朝まで。
おそらくかなりおかしな寝相だったんでしょうね。
その日から右股関節、右腕の付け根、右手首に違和感が生じました。
カラダ右方面の関節周辺が日に日に痛くなる。
ヤバい‥‥。予感は正しかった。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="hcy.jpg" src="http://www.jyocos.co.jp/blog/shu/hcy.jpg" width="200" height="125" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>]]>
      25日朝。痛みはほとんどなく
いつものように自転車で10kmを通勤で颯爽と出社
…したものの、
交通の不便な客先までの往復約30分を歩いたお昼時、
痛みが増していることに気づきました。

午後からは東京駅へ。
新幹線が終点を告げ、席を立つ時に思わず声が出ました。
アイタタタタタタタ‥‥
再び席にへたり込んでしまったワシを
他の乗客が横目でチラ見して通り過ぎていくのがわかります。
意味もなく平気なフリをして、やや足を引きずりながら
２つの予定をこなしました。
その間、駅間２往復分ぐらいは歩きましたから
歩数距離は結構伸びたと思います。


25日夜。
静まりかえった九段下の宿のベッドの上にいました。
寝返りを打つたびに激痛で目が覚めます。
座ったり立ったりもう一回横になったりしてもイタい。


26日朝。
渋谷のオフィスから新宿へ。
ヨボヨボ歩きのワシに付きそう花子は、
まるで老人介護のオネーサンのように気を遣っています。
夕方新幹線で名古屋へ。
そのままアルコール麻酔で気を紛らす。


27日朝。
あまりに痛いので、
こりゃ本格的にどっか悪いんじゃないか？
と不安になり病院へ。
有名な整形外科とは聞いていましたが、来院者が座りきれないほどにぎやかとは…。
診察待ち１時間半、レントゲン撮影待ち30分、
再診察待ち20分、インターン出たてのような童顔ドクターは、
「レントゲンでは異常がまったくない」という。
で、MRI検査の予約待ちに30分。


この異様な待ち時間地獄に
すっかり慣れさせられてしまい、油断しました。
会計で約１時間近く待たされていると、
ごった返していた待合室がずいぶん静かになっています。
そんな状況になるまでヘンだと気づかなかった自分もバカですが、
えーかげんにせーよ！
なんとワシの会計を忘れられていたのです。


このムダな半日にイライラしていたら、
痛みも和らいできました。


医師不足なのか、オペレーションの問題なのか、
待つのがアタリマエになっている病院の業務フローをカイゼンできたら、
結構いいビジネスになるな。

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   <title>ないのもいいね。向上心のカケラ。</title>
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   <published>2010-01-24T13:50:16Z</published>
   <updated>2010-01-24T14:41:25Z</updated>
   
   <summary>先週久しぶりに深夜遅くまで 仕事をして最後のひとりになりました。 ビルの地下に降...</summary>
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      <![CDATA[先週久しぶりに深夜遅くまで
仕事をして最後のひとりになりました。
ビルの地下に降り、セキュリティシステムの設定を済ませると、
電子のオンナ声アナウンスが､
“アナタガ サイシュータイシュツシャ デス”と感情なく知らせてくれる。
ビルの中で最後のひとりだった証拠です。
宵闇の寒さが沁みてきます。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="201001231954001.jpg" src="http://www.jyocos.co.jp/blog/shu/201001231954001.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>]]>
      <![CDATA[深夜に及んで仕事をすることなど、
若いうちなら微塵も気にならなかったのですが、
45歳の今でさえ現場作業に時間をとられているワシの現実。
若干の疑問を抱きつつ、自らの反省を感じつつ、
いやいやこれでいいのだ！と信じつつ、
日々が過ぎていくのです。


で、たった今。


日曜日の夜21時だというのに
スタッフが３名出社して黙々と仕事をしているといいます。
ちゃんと休日には休んでちょーだいな。
目の前にあるシゴトが終わったら、ダラダラに息抜きしてくださいよ。
元気な若さと向上心は、自分を成長させてくれますが、
集中力と緊張感は、そんなに長持ちしません。


たしかにワシも20代の頃は、
ずっとシゴトばかりしていても平気でした。
デートよりもシゴト優先でスケジュールを組んでいました。本当に。
そうしたくてしてましたから腐ることもなかったなあ。
ま、そのおかげでフラれたけど。


土曜の夜。
高校時代の仲間の男女約20名と再会。


昨年末開催された中学の同窓会で、
「高校の仲間も集まろうじゃないか」という話になり、
再び幹事を買って出たのです。


将来の進路のことなど
１ミリも考えていなかった頃のおバカな友人たちは、
交渉や駆け引きなどナニもない純粋な仲です。


お互いに鼓舞しあわない。
将来の夢…みたいな話をまったくしない。


という時代を共に生きたコイツら。
20代や30代、めいっぱい背伸びしているワシには
ちょっと物足りない気がしていたことも
ないわけではありません。


でもでもでも。
この年になって再会すると、再びこのバカヤロどもが
とてもいい仲間だと気づかされます。


人生、
苦しんだり、愉しんだり、
無理をしたり、ユルユルしたり、
必死だったり、ヘタレな腑抜けだったり、
タフな挑戦をしたり、臆病になって怖じ気づいたり。
いろんな出会いと感情でできている。
山と谷でできている。
おもしろい。<br><br>]]>
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   <title>意外に気持ちいいオジサンの初体験 </title>
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   <id>tag:www.jyocos.co.jp,2010:/blog/shu//2.672</id>
   
   <published>2010-01-20T06:54:57Z</published>
   <updated>2010-01-20T11:00:16Z</updated>
   
   <summary>本日、初体験をしました。 相手はかなり若かったし、その世代は未知の世界なので、 ...</summary>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jyocos.co.jp/blog/shu/">
      <![CDATA[本日、初体験をしました。
相手はかなり若かったし、その世代は未知の世界なので、
はじめはちょっとキンチョーもしました。
ワシみたいなオジサンが、
ちゃんとうまく接してあげることができるのか。
ま、その場になればなんとかなるか‥‥。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="main01.jpg" src="http://www.jyocos.co.jp/blog/shu/main01.jpg" width="200" height="150"/></span>]]>
      <![CDATA[‥‥で。その日が来ました。
教壇に立って高校生の前で話す、という初体験です。


ツッパっていた高校時代には、
「俺ァ卒業したら学校なんか二度と関わんねえよ！」
なんて完全に思っていましたから、
まさか、45歳のワシが教壇に立つとは想像もしていませんでした。


いつも言っているのですが、
講演とかセミナーとか、相手とコミュニケーションの取れない状態で
一方的に話をすることは、何回やっても好きになれない。
盛り上がれない。楽しくない。


相手の反応がちゃんと返ってくれば、
もうとにかく積極的に話したいんですよ。
シゴト上のプレゼンなんかだったら、自分が論じたくてしょうがない。
だけど、ひとりで話し続けるのは難しい。


しかも今回は高校生。
相手がナニを考えて、どんな会話をしていて、
どんな音楽を聴いて、どんなファッションが流行ってるのか…。
まっっっったくわかんない。


オッサンどもが相手なら
あまりキンチョーすることもありませんが、
「生徒たちはヒトコマの授業をじっとおとなしく聞いてられません」
「とにかく無反応です」
なんて事前に脅されていたもんですから、
ワシ（知らないオジサン）の経験談なんかでホントに大丈夫なのか？
‥‥と、ずいぶん不安でした。


その上、完全にぶっつけ本番。
当日の資料だけはギリギリにこさえてたものの、
話の中身についてはまったく考えていない。


‥‥と、ハチャメチャ状態で臨んだのですが、
いざ授業が始まってみると‥‥。


高校生の反応は純粋でいい！！！


意外なことにオジサン相手に話しているよりも
おもしろいんじゃないのか。コレは。
あの教室の中にいた生徒が
ひとりでも、ほんの少しでも、胸に刺さるモノを残せたら
オジサンはうれしいぞ。


もっと思いっきり魂をぶつける機会があれば
ワシは本気でいきますよ。


今日、高校生から教わりました。
大人のしがらみや銭カネを調整しながら動くより、
ベッタベタのまっすぐのその場で湧き出る感情や気持ち一本で勝負する。
それが大事なんだと。


最後に大同高校１年９組の皆さん・担任の田村先生、
NPOアスクネットのスタッフの皆さん（特に尽力いただいた中村さん・神野さん）、
コーディネイターのＫＴＣ高等学院の窪田先生、
たいへんお世話になりました。ありがとうございました。
<br><br>]]>
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