NPO活動から行政の取り組みまで、社会に役立つ事業の広報ツールを制作します。
社会を動かす意義ある活動や取り組みでありながら認知されない…そんなジレンマに陥っている企業やNPO法人、行政の方からのご相談が増えています。弊社では、1992年の創業時より採用広報や社内広報に携わってきたノウハウを活かし、広報誌、各種事業支援ブック、パンフレット、報告書、Webサイトといった方法で、社会的事業についての理解の促進・周知をサポートしています。
愛知県下の高校生に向けたキャリアデザインマガジンです。
高校生という一番多感で、成長できる時期に、なりたい大人や未来へ近づくための「手がかり」「きっかけ」をつくるフリーペーパーが、Student Channel=『Schan(エスチャン)』です。本誌は、「教育」をキーワードに生徒・教師・保護者・地域に住む市民のネットワークづくりに取り組むNPO法人アスクネット(名古屋市)と共に、2003年の創刊時から制作。『Schan』は年4回、各号約5万部を発行し、愛知県内の私立・公立高校で配られています。教師が配付する高校や、進路指導室内に設置している学校もあります。


次世代を担う人材育成につながる「キャリア教育」を
わかりやすく伝えることで認知と普及を支援しています。
私達が人材採用における企業の課題解決に取り組む中で、常に問題として感じずにはいられないのが、若者の早期離職やニート・フリーターの増加です。こうした現状において、企業側の意識改革はもちろん、若者が抱える「働くこと」に対する不安の解消なくして、人材採用のズレは改善されません。
企業側の採用問題に長年向き合ってきた私達だからこそ、学生を学校から職場・社会へスムーズに移行させる支援ができるのではないかと考え、経済産業省が全国28地域で実施した「地域自律・民間活用型キャリア教育プロジェクト(児童生徒に対し、ものづくりの面白さの体験・理解を促し、職業観の醸成を図るために地域に密着した教育支援事業)」に委託事業として参画。キャリア教育の普及・啓蒙という目的のもと、プロジェクトの最終年である平成19年度に、この取り組みをガイドブック(二冊)にまとめました。経済産業省より各6000部発行したガイドブックは、翌年には市販化(発行:学事出版)。プロジェクト終了後もなお、キャリア教育普及の一助として使用されています。
また学校現場への普及だけでなく、キャリア教育への協力企業を増やすためのイベントでは、企業に教育CSRを説明するためのリーフレットを制作。キャリア教育実践地域の1つである愛知県瀬戸市商工会議所からの依頼により、保護者へのキャリア教育の理解促進用チラシ、教員向け支援ブックの制作にも携わりました。











