社内報の大見出しを入れます
じわりじわりとコミュニケーションを深める。
アナログの社内報も捨てたものじゃありません。
社内報の目的はさまざまです。明確な目的に分けて分冊する場合もありますが、中小企業の場合は社内のコミュニケーションづくりを目的とした社内報をおすすめします。しかも、アナログ(紙)であること。ペーパーレスの時代に逆行するようですが、印刷物にはモニターでの表示にはない“人肌”が感じられます。知っている人の顔写真を見つけることが会話のきっかけになったり、知らない人のコメントに共感してその人に関心を持ったり…。「へぇ〜、ウチの会社にこんなおもしろい人がいたんだ」と思うだけでもいいのかもしれません。そうした単純で地道な活動がじわりじわりとコミュニケーションを深めていくのではないでしょうか。
「ただでさえ忙しいのに、社内報づくりなんて無理」。
その現実も踏まえた上で、貴社にあったスタイルを一緒に考えましょう。
すでに社内報を活用されている企業様も多いと思います。しっかり運用できていれば、そのまま継続していただければよいと考えています。「私たちの方がいいモノをつくれるのに!」などという傲りはありません。ただ、円滑に運用されているように見える社内報も、実は限られた担当者の方々の負担によって成り立っている場合も多く見受けられます。本来の業務との兼業である上に、評価の対象にもならない、いわば社内ボランティア状態になっている場合も見受けられます。社内報は継続してこそ価値が出ます。辛くなってきた社内報担当者の方、これから社内報の発行を考えていらっしゃる企業様は、その現実も踏まえてご提案いたしますので、ぜひ、お気軽にご相談ください。
社内報がもたらすメリット
- コミュニケーションのきっかけ
- 社員同士の相互理解・新発見
- 制作時の共同作業による人間関係づくり
- 組織の一体感を醸成
- 組織全体のモチベーション向上
- 従業員の家族との関係づくり

価格の目安|社内報の制作
| 社内報 | 30万円〜/100部(企画・編集・進行・取材・執筆・デザイン・印刷代含む) |
※上記の価格はあくまでも目安です。詳細なお見積は、打ち合わせ後に企画案とともに提出いたします。
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