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2018.02.09

媒体で使える?!募集要項の勝てる書き方

 

こんにちは。

ジオコス広報のうめこです。

 

とある企業様に「求人票の添削」を依頼されたことがあります。

 

・求人票を出してもなかなか応募がこない

・待遇で比べられても大手には勝てない

 

どうにか求職者の目にとまるものにできないか

という思いからお声がけをいただきました。

 

企業だけでなく求職者にとっても

情報は企業選びの材料として大切です。

しかし、企業側の説明が足りないと

興味すら持ってもらえないという可能性もあります。

 

 

たしかに限られたスペースで伝える難しさはありますが、

募集要項で伝えるのは味気ない求人票データではありません。

 

迎え入れる体制を、制度ではなく社風を伝える努力で

会社の姿勢が伝わることがあります。

 

具体的にどんな書き方をすればいいのか、少しだけお伝えいたします。

新卒のナビ媒体や転職媒体でも実践いただける内容です。

 

 



募集要項は

記載方法を変えるだけで

社風が伝わる



 

例えば、勤務時間。

一般的な書き方は……

 

 

9:30〜18:30(実働8時間)

 

 

ですが、そこにもう少し働く現場の情景を足してみると

 

 

9:00〜18:00(交代でランチ休憩1時間)

残業は毎月50時間ぐらいあります。あらかじめ勤務シフト表で希望を考慮しながら毎月のシフトを決めています。9時から朝礼があるため、だいたい15分ぐらい前には社員の多くが到着しています。

 

 

情報が少し加わるだけで、自分がオフィスで働いている姿を想像したくなるのではないでしょうか。

 

ちなみに弊社の募集要項の一部がこちら。

 

勤務時間だけでなく、職種や福利厚生の項目も企業らしさを伝えることができます。

みなさんの会社の募集要項も、社風が伝わる一文を追加してみませんか。

 

 

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