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2018.03.02

【就活調査】2019年卒解禁|3月1日の学生や合説、ナビの雰囲気は?

こんにちは。

ジオコス広報のうめこです。

 

いよいよ、就活・採用がオンシーズンとなりました。

3月1日0:00と同時にナビがオープンし、

テレビでも「就職活動が始まりました」とニュースになっていましたね。

 

私も早速各社ナビをみたり、合同企業説明会を見学したり、大学を訪問してみたり、

どのくらいお祭りムードになっているのか体感してきました。

 

 


新聞やニュースは

「加速する就活短期化」を報道


 

3月1日付の日本経済新聞で気になったのは、「さあ就活 前倒し一段と」「就活号砲 はや佳境」など、加速する就活短期化に対する記事です。面接が6月解禁という前提での内容ではありますが、「内々定・内定出し」を5月までに実施する見通しの企業が57.2%。18年卒よりも8.5%ほど上昇しているようです。

大学4年生へのヒアリングでは「3月末に内々定がでる企業もありました」「5月には(内々定が)出揃ってますね」という話も聞きました。一方「早く内々定が出ても、入社したいという気持ちが追いつかない」という声も。前倒しになっても、他社が採用活動を続けていたら、承諾までに気持ちが変わる可能性もあります。内々定者のフォローもより大切になりそうです。

 

 


掲載数ではリクナビがNo.1。

学生はナビの更新情報も見られている?!


 

毎年、No.1を巡り攻防を続けるリクナビとマイナビ。今年もリクナビ(30177社※3月1日現在)が掲載数No.1を獲得したようです。掲載数が多いことは、就活生にとって選択肢が広がることに繋がります。しかし掲載情報に、ターゲット学生が興味を持つ情報が盛り込まれてなければ、エントリーや自社説明会に繋がりません。決められたフォーマットのなかで、いかに自社らしさを伝えるられるかがポイントになります。

また、学生たちは「ナビサイトの更新状況」も見ているようです。「更新日が古いから、採用やってるか不安になった」「掲示板には過去の説明会日程しか載ってないけど大丈夫かな」「採用ブログがずっととまってる…」など声も聞きました。こまめに更新をする必要はないですが、最低限過去情報のクリーニングはしたほうがいいと思います。

 

 


ブースの雰囲気がいいと着席率が違う


3月1日に開催された合同企業説明会も見学に行ってきました。

解禁日当日に出展されているだけあり、採用に対する意欲が高い企業が多く、会場は熱気で包まれていました。そのなかでも学生で賑わっていたのは、大手企業や冠企業、そして「若手社員さんがイキイキとしている」ブースでした。

私が会場に着いたのが15時以降だったこともあり、企業の方々も疲れが溜まっている時間。人事同士で座って話しをしていたり、ボーッと遠くを見つめていたり、スマホを触っている人もいるなか、社員同士で声をかけあいながら、明るく学生対応をしているブースには、自然と学生が集まっているように感じました。

 

 


合説帰りの学生は「SPI」の話題。

キャリアセンターには

面接や履歴書の相談する学生で溢れていた。


合同企業説明会の帰り道、学生の会話に耳を傾けていると「SPIやったー?」「まだ1冊も終わってない、やばくない?!」という会話があちらこちらで聞こえてきました。

ただ表情としては明るく、友達同士で合説に参加している学生も多かったですね。「就職活動が始まった!」というお祭りムードを合説会場で味わっている学生も多かった気がします。

一部の大学では、3月1日から学内企業説明会を開催。またキャリアセンターでは、面接練習の予約や履歴書の相談をする学生で溢れかえっていました。なかには「この2週間で900社ほどの企業が、学内企業説明会にくる」という大学も。大手ナビサイト主催の合説と日程がバッティングするところもあり、合説・学内ともに動員数がどうなるか気になるところです。

 

 

まだまだ採用シーズンは続きます。WEBでは掲載できないこともたくさんあり大変もどかしいですが、今後も採用環境などを随時お伝えできればと思います。今年の合同企業説明会やナビサイトの進捗などは、知りたい方はぜひ弊社営業、または都梅(ツバイ)までお気軽にお問い合わせください。

 

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