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2018.03.06

ラジオ番組「就活中ing」|愛知ブランド企業特集(河合電器製作所様)

こんにちは。

ジオコス広報のうめこです。

 

毎週水曜日21時から放送してるラジオ番組「就活中ing」では

ただいま愛知ブランド企業様をお招きしてお送りしております。

 

題して…


ホントは凄いのに

ニッチすぎて伝わらない

愛知ブランド企業のヒミツ


 

愛知県から認定されているからスゴイ企業なのはわかる。

けれど、どこがどうスゴイのか、知る機会はなかなかありません。

そこで、愛知ブランド企業の方々をお迎えし、

技術について、社風について、企業の魅力について

とことんお話いただくコーナーをスタートさせました。

 

第一回ゲストの河合電器製作所さま。

今日はご出演いただいた番組内容を一部お伝えします。

ニッチな業界をどうPRするのか。ぜひ一読ください。

 

河合電器製作所==============

創  業: 1929年7月15日

事業内容:熱技術に関するコンサルティング、電気ヒーターの開発・設計・製造・販売

従業員数:151名

コアコンピタンス(愛知ブランド企業WEBサイトより)

一、80年を超える歴史から、ヒーターだけではなく、「熱」をキーとしたお客さまの装置や技術に関する知識が豊富で、ユーザー毎、案件毎に合った応用製品の提供が可能である。
一、お客さまの技術者や現場の施工者との打合せによって製品の仕様を決定しているので、ユーザーが抱えている問題や技術的な要求を聞き取ることができ、新たな製品開発につなげることができる。
一、海外、国内製を問わず、どこのメーカーのヒーターであろうが、不具合品を分析して最適な製品を提供することができる。

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河合電機製作所様のラジオ出演の出演者一覧

 


若手・ベテラン関係なし?!

工場で試作や実験を繰り返しながら

カタチのない熱を想像する。


伊藤:シェアや技術力など、他社の追随を許さいところでは何がある?さあ、今、技術部二人が首を傾げていますが。先輩の安井さんはどう?

安井:創業からやってきヒーターの制作のノウハウも、もちろんあります。ただそれよりも「熱源の手段がたまたまヒーター」であって…。熱の問題まで踏み入れることができるのが、ヒーター業界ではかなり強みだと思っています。

伊藤:つまり「どうしてそこに熱がいるの?」ってこと?

安井:そうですね!

伊藤:「温まりすぎて熱いじゃダメだし、ちょうど良い温度にするのはどうしたら?そういうことだからか?」っていうのを追求していく。そのうちに、新しいものができちゃったっていうのも?

安井:ありますね。

伊藤:そこに強みがあるんですね。WBEサイトの解決事例を見ると「ヒートシミュレーションで高精度灼熱化を実現」「海外製ヒーターの不具合」などあります。「うちの技術ってすごい」って入社1年目で感じるものはなに?

荒川:熱の問題に対して、基本的にはヒーターをつくるんですけど、その上でわからないことがいっぱい出てくるんですよ。例えば、「これをすごい寒いところで温めるのにどのくらい熱がいるのだろう?」とか。

神野:環境によって違う?

荒川:そうです。そう思ったら、すぐ実験できる環境にあるんです。工場がすぐ隣にあるので、材料を取りにいって、すぐにヒーター作って、実験して…。

伊藤:熱に対しての疑問を「ああしてみよう」と試せると。ものづくりって「モノ」だけだったら、形あるものをみて「こうしたら?」「ああしたら?」って言える。けれど、熱づくりってカタチがないもんね。

神野:お客さんが「ああいう仕様でこういうヒーター作って」以上のことができる環境もそうですが、ベテラン・若手関係なく、社員さんそれぞれが考えられるのがスゴいですよね。

 

 


モノありきというより、コトありき。

熱を創造するために「知恵」を絞る。


神田:従来は、「このヒーターをください」「このものを温めるヒーターが欲しいから見積もりください」というやり方だったんです。でもこれからは、モノありきというより「コトありき」。お客様のお悩みを解決する手段が、たまたまヒーターなだけ。だから、知恵をご提供することもこれから力を入れていこうと思っています。WEBサイトも去年変えたばっかり。前はもっと工業工業しいWEBだったんですが、コンサルタント的な部分も含めて「面白い製造業なんだよ私たちは」というのをアピールしたくて作りかえました。どちらかというと、製品ページは後ろの方で(笑)。

都梅:悩みありきの問い合わせというか。

神田:そうです、そうです。WEBを変えたことによって、問い合わせの内容も変わってきて、「知恵を貸してください」っていうご相談も増えてきているので。そこは嬉しいなーって。

伊藤:メーカーでありながら、本当に知恵の絞り屋さんですよね。だって、熱って納品物はあるかもだけど、その温度を保っている状態がキープされてないと、納品とはいえないですよね。そういうのが難しそう。でもそれを解決するのが、お悩み解決部隊の技術者二人(安井さん、荒川さん)というわけなんですよね。なんの勉強をするんだろ?電気の勉強をしていたら、熱の発生とかわかるんですか?

安井:ヒーターとして考えたときは、ジュール熱っていう電気の勉強なります。ただ熱問題になると、大学の学部でいう理工学部。機械学科に属する熱学・熱力学・工学分野になります。僕は機会学科ですね。

伊藤:荒川さんは?

荒川:電気学科です。

伊藤:電気という意味ではピッタリなんだね。熱のことはあまりやってなかった?

荒川:全然(笑)。

伊藤:入社1年目でも、電気のことがわかっていれば、熱にもどんどん詳しくなるんですか?

荒川:電気を使って熱を作っているので、電気学科で培った知識もバンバン出てきます。熱の知識は学びながらですね。

伊藤:アイデアも必要ですもんね、技術だけでなく…あたり?

荒川:そうですね。

 


「知恵を絞る会社」ならでは!

映画鑑賞後のディスカッションで、

相手の価値観を知り、自分の考えを言葉にする。


伊藤:社風が変わっていると聞きました!みんなで映画を見ている時間があるとか。

都梅:映画って?!

神野:会社で?!

神田:月1回佐久塾っていう、社長の佐久の名前をとった塾がありまして。当初は勉強会みたいなカタチで、経理や政治についてディスカッションをする時間をつくっていました。それが10年以上続き、少しずつカタチを変えて、今ではテーマ性を持ったDVDを持ってきて、参加希望者だけで月1回集まって、みんなで観てます。

伊藤:ビザ食べながら?

神田:そう、ピザ食べたりしながら(笑)。ジャンルが幅広くて、絶対自分では選ばないだろうなって作品を、社長が持ってきてくださるんですよね。見終わった後、必ずディスカッションの場があって、各々が感じたことを自由に発言するんです。その振り返りの時間が面白くて!同じ映画を見ていても、みんな感じることが違うんですよ。「あの瞬間でそう感じたの?」「あの場面はそういう風に捉えたの?」新しい見方も増えるし、その人の考え方もわかる。自分の考えていること、感じたことをアウトプットする練習とか、いろんな意味があの場にはあると思うんですけど。

伊藤:技術の勉強会ではなく、社会人のための勉強ではなく、「映画見てみんなで感想述べあおうよ」「心広いてみんなの考えていることをみんなで共有しよう」と。これが社風の中の「チームワーク」や「オープンなコミュニケーション」「リスペクト」に関わっているんだろうね。

神野:そもそも皆さんの仕事って、脳みそを柔らかくして、課題について考えるのが大事だから。本質にもつながっているのでしょうけど、手法が映画っていうのがすごいなー。

伊藤:河合電器さんのWEBサイトで「人生をワクワクさせよう」というメッセージがありますよね。七つの約束というのがあり「チームワーク」「オープンなコミュニケーション」「挑戦&学び&成長」「リスペクト」「アイディアファースト」「称賛」そして「笑い」。(https://www.kawaidenki.co.jp/saiyo/

神田:笑いはねー、本当に大切だと思うんですよね。会議の場での仏頂面は、意見が言いにくいじゃないですか。笑いってその場を和ませる有効なツールなので、あえてそこを強調している。

伊藤:わざわざ文字にしていっているのがいいわけですよ。風土があっても言わなきゃ、言わなくてもいい話を、主張して言葉にしているしね。採用サイトの中に…あれ?写真が載っているじゃん、安井さん。

安井:これも、笑いですね(笑)。

伊藤:みんながやっている感を全員が出している会社。メーカーの人って、あんまり我関せず自分の世界に没頭していく人が多いのかなと思うんですが、みんなが膝詰めで共有する機会のたくさんある会社ですよね。

 


人の話を聞いてくれる人しかいない。

就活生に寄り添う面接からも企業らしさが。


都梅:番組終了まで5分を切りましたね。安井さん!

安井:あっという間でしたね。

伊藤:全然喋りたりてないってこと?

安井:そうですね、まだまだ話したんですけど、僕の課題で後輩にしゃべらせてあげるって心に誓っているんで。ここは後輩に譲りたいです。

伊藤:後輩の荒川さん。これから荒川さんの後輩になる人に「河合電器製作所、ここがよかった」っていうのを一言もらおうかな。

神野:おすすめポイントは?

荒川:人の話を聞いてくれる人しかいない。

神野:大事!

荒川:安井さんが首を傾げていますが、安井さんもそうですよ。

伊藤:すごいいい話だね。

荒川:面接の時に普通の会社さんだと、一人当たり5分とか、15分とかしか、持ち時間を与えてくれないんですけど。河合電器さんは1時間くらい…あ、これって言っていいんですか?

神田:どうぞー(笑)。

荒川:喋ることがなくなるくらい、喋らせていただいて。

伊藤:喋ることがなくなるくらい喋るんだ(笑)。

荒川:人柄は15分じゃ伝わらないと思うんです。ここでは打ち解けられるくらい話せて、否定されることもなく「次は?次は?」ってどんどん聞いてくれる。

伊藤:最初っから、お互いのコミュニーションとろうよって感じだね。


愛知ブランド企業に選ばれる技術力だけでなく、

人間味あふれる社員さんたちの笑顔にとても魅了されました。

企業規模や業界に限らず、企業それぞれに魅力があります。

就活中ingでは1時間の生放送で、企業さんらしさを引き出します。

出演希望の企業さまがあればぜひご応募ください。

 

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