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株式会社ジオコス|採用ツール企画|名古屋(愛知)・東京

[お客様の声]エステム様

[お客様の声]
思い切って、大手の就活サイトに頼った採用を止めました。

[お客様の声]思い切って、大手の就活サイトに頼った採用を止めました。

[お客様の声]エステム様

企業規模:100~250名

制作内容:

株式会社エステム 総務部 課長/新卒採用担当 西森真紀さん

◎本社所在地:愛知県名古屋市南区
◎事業所:東海地区を中心に2支店、9営業所、18事業所
◎従業員数:419名 ※準社員・パート含(2014年4月1日現在)

 

 


 

 

貴社は、大手就活ナビサイトに頼らない採用活動を行なっています。

その方法に至った背景を教えてください。

 

大手就活ナビサイトを使わない採用活動に踏み切ったのは今年度(2012年-2013年)のことです。それまでは、多くの会社と同じように大手就活ナビサイトを中心にした新卒採用活動をしてきました。大手就活ナビサイトを使った採用活動は、ある意味とても楽なんです。お金を出せばトップページのバナーやDMといった商品をどんどん買うことができます。そしてお金を使っただけ学生との接点も増えますから、多くの学生が集まりやすいです。

しかし、そうした採用広報をして学生をたくさん集めても、最終的に当社と相思相愛になって入社してくれるのは10人くらいです。ということは、その他何十人、何百人の学生は選考で落とさなくてはいけません。これは学生にとってはもちろん、私たち人事担当者にとっても、精神的・体力的に非常に消耗する作業なんです。

母集団が大きくなければ採用は上手くいかない、という説があります。でもサイトを見て、ワンクリックで当社に応募してくる学生が、本当に当社のことをよく知ってくれているのか?疑問です。それよりもフェイスtoフェイスで、一人ひとりの学生との付き合いを深くすることを大事にしたいと思いました。多くの学生が利用する就活サイトは、母集団形成には非常に役立ちます。でも学生と企業の双方が疲弊してしまうような採用活動は何か違うんじゃないか…と疑問に思ったことがはじまりでした。

 
 
 

大手就活ナビサイトを使わないという決断に

不安はありませんでしたか?

 

もちろんありました。相当な勇気が必要でした。新たに私たちが決めた採用手法は、複数企業が集まって行う小規模のセミナー形式のイベントを活用する方法です。そこに集まった学生とセミナーを通じて少しずつ関係性をつくりながら当社への理解を深めてもらうやり方です。しかし、学生に当社の魅力を伝えていくことには苦労しました。事実、自社の説明会に集まったのは例年の半数以下でしたから…。途中で何度も何度も「今からでも就活サイトに掲載をした方がいいんじゃないか」と迷いました。

ところが、その中で嬉しい変化もありました。例えば、社長が学生に話をするとき、壇上から語りかけるスタイルだったのですが、今期からは学生の輪の中に入って少人数の座談会スタイルで話し合うように変えたのです。

すると、社長の話に積極的に質問をしてくる学生や、ときには異論を呈してくる学生などが見られるようになりました。ただ漫然と説明会に参加するのではなく、明確な目的意識を持って参加する学生が多くなったのです。これは大きな変化として実感できました。

 
 
 

今後、採用活動において

どんな部分に力を入れていこうと考えていますか。

 

大手就活ナビサイトを利用していたときは、デスクで応募が来るのを待っているだけの状態でした。そうではなく、今後は積極的に学生に働きかけておかなければ何もはじまりません。積極的に動いていきます。

例えば、大学とのコネクションづくりや学内セミナーへの出展です。大規模の就活イベントだと、私たちのような規模の企業は、学生にとって2番目、3番目、それ以下の選択肢になります。それでは、「とりあえずエントリーした」という目的意識の薄い学生ばかりが増えてしまいます。そうではなく、エステムという会社を1番に選んでもらえるように、学生のエントリーの動機になるような情報提供の仕方や、そこに至るまでの仕掛けを考え、働きかけていきたいです。

 
 
 

そんななかで、採用広報のパートナーとして

ジオコスに期待することは何ですか。

 

一緒になって、学生と出会うための外に仕掛けやエントリーの動機を高めていくような情報提供の方法を考えてもらいたいです。メジャーな就活サイトを使わずに学生と出会い、距離を縮めるためにはどうしたらいいのか。大学や学生とのコネクションを地道に築いていく活動について一緒に考え、行ってもらいたいと思います。また、私たちのような企業は一般的な知名度はありません。そんな中で、今後どのように魅力を発信していけばいいのか、その部分でも力を借りたいと考えています。

 

お忙しい中、ご協力ありがとうございました。

※名称や役職等は2013年の取材時のものです

 

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