JYOCOS

株式会社ジオコス|採用ツール企画|名古屋(愛知)・東京

株式会社デライト様

企業理念を体言化した
現場のエピソードで
魅力を伝えた

企業理念を体言化した現場のエピソードで魅力を伝えた

株式会社デライト様

企業規模:250~500名

制作内容:パンフレットA4 12P

「たとえ非効率でもお客様が喜んでくれることをする」企業の理念を、現場のスタッフがどう店づくりや接客に反映しているのかをエピソードで伝えました。

 


味を伝える魔法の言葉を見つけ出し

オバタさんの喜ぶ顔をイメージする新人大森の努力


 

ラブリーさくらって知ってます? 今ボクが絶賛しているミニトマトの名前です。いやいや、ボクだって入社するまでは知りませんでしたけどね。近頃どうにもトマト愛が止まらないのです。

このラブリーさくらはちょっと大粒で、水々しいけれど薄味にならずトマト本来の美味しさがダイレクトに伝わる。しかも酸味が抑えられて甘みが強い。かといって果物のような甘さじゃないから口当たりがすごくいいんですよね。

…なんて聞いたらどうです?ちょっと食べてみたくなりませんか?

たとえば『果物みたいな甘さじゃなく口当たりがいい』って。この一言がたいせつな気遣いであり、売れ行きを左右するポイントです。味覚を上手に伝えるのって難しいでしょ。でも、この伝え方ひとつでお客様の購買意欲が変わる。POPの書き方ひとつで売れ行きが全然変わるんです。『ほどよい酸味』って…。実際に食べて思ったことをストレートにPOPに書いてみて…「よっしゃー!売れとるー!」って実感して。なるほど、シゴトのやりがいとはこういうことか、と知るわけです。

当然ながらボクの担当する青果部門はラブリーなトマトだけを売っていればいいわけではありません。旬な青果の種類、鮮度の見分け方、味、おいしい調理法、買いやすいカットサイズ、陳列方法…、勉強することがありすぎです。

でもそれは先輩たちをつぶさに観察していると、吸収できるノウハウが山ほど見つかります。「なるほど、売場の隙間をつくらない陳列が大事なのか」「特注品が売り切れた後の売場づくりがめっちゃ素早くて神!」「小松菜の調理法をあんなスラスラ説明できなくて悔し〜なあ」とか。それをマネしてみてボクもクックマートのファンづくりにひと役買いたい。

……

 

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