JYOCOS

株式会社ジオコス|採用ツール企画|名古屋(愛知)・東京

その呼ばれ方本気でヤなんですけど…。経理担当 古賀結花

ジオコスの名古屋オフィスは全員ひとつの部屋にいる。社長室もない。私の席からはオフィス全体を見渡せる。だからこそ思う。この職場、“自由気まま”でいいなあ…と。

「いってらっしゃい」「おかえりー」くらいの挨拶はあっても、それ以外はほぼ無言。ごくまれに雑談。

でも“自由気まま”っていうのは決して躍動感のある自由闊達な雰囲気ではなく、とても静かな、個人が自由に過ごせる空気っていうのかな…。みんなが活発に、やりたい放題しているわけじゃない。びっくりするくらい静かな毎日。それぞれがそれぞれの業務に集中し、黙々とパソコンに向かう。各自がスケジュールに合わせて外出する。打合せがあればミーティングルームにそっと移動する。誰が出て行って、誰が戻ってきたのか。

間違い探しのように確認する必要があるくらい。

それでいて重苦しい空気かというと、別にそうでもないのがいい。それぞれがマイペースで仕事に没頭している。その結果が静かな環境を作り出しているだけ。話しかければ自然なコミュニケーションはあるし、集中している作業が途切れたことに腹を立てる人もいない。だから『ナニコレ?同じ組織、同じ部屋にいるのに、お互い無関心?』って感じているうちはまだジオコスに馴染んでないってことかな。

つまり、自分自身が好きなように振る舞える環境。それが“自由気まま”って意味。無理して社交的でいなくちゃいけないようなことはない。自分を作る必要もない。だから体育会系のような上下関係もない。求めたり求められたりしない限り、お互いの領域に口を出すこともない。あっさりした関係性に見えるけど、お互いを尊重するちょうど良い距離感なのかな、と思う。

これまで何社か転職してきたけれど、新しい組織って半年~1年くらいは落ち着かないもの。ただ、こんな静かなジオコスなのに、なぜか1カ月くらいで職場に馴染んでいる感覚があった。

なんかしっくりきた。

ワタシが職場を選ぶときに重要視したのは、仕事とプライベートのオン・オフがしっかりと付けられるかどうか。仕事後の時間や、休日は大事にしたいし、有給休暇も自分のタイミングで取得したい。自分の好きなようにワークライフバランスを組み立てたい。ジオコスには、そんなあたりまえのことが気兼ねなくできる環境があると思った。好きな時にジャイアンツの応援に行けるし。

セクハラ・パワハラに無縁の職場だが情もない。忙しいときはパソコンを睨んだまま目も合わせません

決して賑やかな人たちじゃないけれど、みんな人が良い。冷たさがない。だから気を使う必要がまったくない。そういう意味で本当に“自由きまま”だと思います。全然めんどくさくない。

あ、社長のシュウさんだけはちょっとめんどくさいかも。ファーストネームで呼ばれるのが嫌い。特に仕事の場ではイヤ。シュウさんはそれを知っていて、あえて「ユイちゃん」なんて呼んでくる。イラっとする。キモいわ! シュウさんだって「社長」と呼ばれることを嫌がってるじゃん。だから「ユイちゃん」なんて呼ばれたら「なんですか社長?」とあえて呼び返す。

この一連のやり取り。もう本当にめんどくさい。シュウさんだけみんなに変な呼び名を付けてる。

呼びハラだわ。

そういう面倒なコミュニケーション、なんとかしてよシャチョ~~~!

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