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2019.04.08

中小企業の採用必勝法|解禁以降は「実行力」と「対応力」で勝負!学生対応ガイドライン

こんにちは!うめこ こと都梅(ツバイ)です。
大卒採用が本格的にスタートし、自社説明会や選考でお忙しい時期だと思います。毎日のタスクに追われ、学生への対応が作業になっていませんか?ちょっとした気遣いや選考スケジュールの・連絡のスピーディさがあれば、学生の心を冷めさせることなく選考を進められます。下記のチェックリストを参考に、一度立ち止まって、自社の採用活動を振り返ってみましょう。

 


▼目次

1.学生対応ガイドライン[選考編]

2.学生対応ガイドライン[内定出し編]

3.実行力と対応力のある会社事例

4.まとめ


 

 

1.学生対応ガイドライン[選考編]

何人もの学生対応を並行して進めていると、タスクが多く作業になりがちです。チェックリストを参考に、自社の選考を振り返ってみましょう。

【POINT】
学生一人ひとりに向けた対応を心がけて
厳選採用をする中小企業において、形式的すぎる採用は裏目にでます。採用活動を通じて個人に向き合うかで勝負が決まります。学生にとっては、「数十社のうちの一社」であることを忘れないでください。

 

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2.学生対応ガイドライン[内定出し編]

内定出しは企業側の覚悟が見える場でもあります。「あなたに決めました。ぜひ来て欲しい」という想いを伝えるべき場面で、メールや事務的な電話で済ませていませんか。

【POINT】
全エントリー者を見てから決めるなら工夫を
選考タームを複数繰り返している場合は、「早期で出会った学生から内定を出す」と割り切って進めていきましょう。もし全エントリー者をみてから内定出しをしたいのであれば、合否通知を遅らせるのではなく、選考スケジュールの帳尻を合わせる必要があります。候補者群に逃げられないように工夫をしましょう。

 

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3.実行力と対応力のある会社事例

中小企業で採用が上手くいっている会社の多くが「実行力」と「対応力」があります。具体的に、学生に対してどう接しているのでしょうか。事例をご紹介いたします。

 

CASE1.候補者が知りたいと思った情報を選考に追加
訪問するたびに理解度と志望度が高まり、内定後、即承諾に繋がりました。

 

CASE2.不便な立地が不利に働かないよう、社長自ら送迎
移動中もお互いの理解を深められる場に。ざっくばらんに話せる雰囲気作りが、内定の決め手になりました。

 

CASE3.直属の上司になる先輩と面談の場を設定する
やりたいシゴトを「誰と」するかが明確に。入社後のイメージが具体的になり、志望度の引き上げに繋がりました。

 

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4.まとめ

学生対応ガイドライン、みなさんの会社で当てはまるものはありましたか。大量採用する企業では、採点形式で合否判定し絞り込みを行います。しかし、厳選採用する中小企業の場合は、採用競合と比較されるケースも多く、選考中でも志望度をあげることが必要です。そのため、どれだけ個人と向き合うかで勝負が決まります。積極的に社員と接点を持てる機会をつくり、学生の気持ちと入社動機を高めていきましょう。お互い納得いくまで話すことができれば、入社後のミスマッチも低減するはずです。

 

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【採用活動に+α】うめこのつぶやき

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