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2018.10.05

自らの匂いと闘うオジサンについて

打合せやアポイントで
ヒトの匂いが気になることが
たま〜〜にあったりする。
このモンダイはとても厄介で、
みんな相手を気遣って黙っている。
 

「ホッペタにゴハン粒が付いてるよ」
とは言えるんだけれど、
「なんかヘンなニオイがするよ」
とは決して言えうことはない。
だってもしかしたら自分だって
強烈に臭いニオイを発している時が
あるかもしれないじゃん。

 

その日は何度も
同じニオイを感じていた。
いろんなヒトと接しているのに
いつも同じ異臭が・・・・
ってことは・・・・・・・・・・
自分じゃね????????

 

ニオイの発信源はワシなのか???

 

オレって臭い?
とはなかなか堂々と聞けない。
息を殺していても
なんかやっぱり臭いような気がする。

 

オッサンというだけで
汚い物扱いされることが少なくないのに
さらに臭いニオイを放っている
なんてことになったら、
それだけでほぼ尊厳はない。
誰もが決して口には出さないけれど、
サイレント差別を受ける。

 

恐怖だ‥‥。

 

オレは臭いのか。
という暗い闇の中に紛れ込んで孤独だ。

 

歯周病予防の歯磨きをして、
MINTIAをかじり、
脇には8×4MENを振りまき、
服にはファブリーズをスプレーし、
あとはどうするどうする?

 

みんな教えてちょ。
ワシが臭かったら「臭いよ」と。
でもリアルでその言葉を聞いたら
深海魚並みに深いところへ
落ちていくんだろうな。

 

まあでも健康ならいいか。
いや、それも社会の迷惑か‥‥。
悩めるオジサンの辛い物語やなあ。

伊藤秀一『いい会社はどこにある? いい人材はどこにいる?』

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