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2018.11.30

変化していく名古屋・栄の哀愁

昼メシを食う約束で
伏見から栄まで錦通を歩いた。
もうずいぶん前に閉店したはずの
キャバレー太平洋のビルが
実はまだ残っていることにふと気づいた。
栄の風景もだんだん変る。

栄の象徴のひとつだった
明治屋や丸栄がすでになくなり、
まもなく中日ビルが建替え工事になる。
しかも栄町ビルと国際ホテルも
閉館するらしい。
新しいビルになっても
もう名古屋国際ホテルは再開しないという。
昭和を過ごしたオッチャンは
なんだか寂しいぞ。

かつて、
夜更かしして遊んだら
最後はビッグ・ウエンズデー(現COACH)で
クリームソーダを頼んだ。
デートに行くにはモンシェル(現Louis Vuitton)か、
映画を大きなスクリーンで放映してたcafe
FreeeBooking(現たての街の何か)か、
ヒサヤ大黒堂裏にあった薄暗い中空のような作りのcafe、
MELTING POTだった。

ディスコといえば、
ペンワン、ペンツー、ルイ、
最後の20セント、
ニューヨークニューヨーク、カーニバル、オズ‥‥
めちゃくちゃいろいろあった。
マハラジャでブームになった頃には
もうディスコは卒業してたなあ。

サラリーマンになり、
真弓苑の中華で腹いっぱい食って、
看板のない狭く薄暗いBARル・シュールに行き、
LOVE TRAINやクルーガーランドで歌い、
深夜の締めにのんびり横丁にあった
サンラインの汁っぽいカレーを食って、
昭和栄周辺のエレジーは
そのほとんどが消滅してしまったんだよなあ。
(※ル・シュールとラブトレだけは今なお継続中)

50代も半ばになって、
そりゃ時代も変わっていくわけだ。
あの時代のまだ街中がタバコ臭い人ごみの中で
若いワシはエネルギーを爆発させてた。

2018年もあと1ヶ月。
栄の街の変化に自分の衰えを感じつつも、
まだまだ現代に溶け込むオッサンを
貫いていきたい。

伊藤秀一『いい会社はどこにある? いい人材はどこにいる?』

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