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2021.01.07

誇りとユーモアだな。オジサンは。

2021年はもう7日も過ぎた今、
新年のあいさつっていうのもアレですが、

今年は「誇りとユーモアを常に持つこと」を
テーマにして過ごすことにします。

いや、今年っていうか、
これからずっとかもしれません。

誇り。

齢56にして栄光とはほど遠い日々を送ってきました。
チクショーめ、俺いったいいつ花開くんや?
と問い続ける人生ですが、
そもそもその自分を疑ってみました。

自分が思っている栄華の極みとはなんぞや?
と考えてみたわけですよ。

金持ちになると尊敬されますか?
有名人になると苦労と無縁になれますか?
わが町の重鎮も、ヨソの町に行けばただの人です。
日本でスゴくても世界的には無意味かもしれません。
世界で有名でも月までは届かない。
栄光なんてのは自己満でいいのかもしれません。
だから、自分のやってきたことに
誇りをもっていれば幸せです。
代々の人が語り継ぐことなんてなくてもいい。
孫の代まででいいんです。
「爺ちゃんは立派だったんだぞ」と。
それだけでいい。
そもそも戦後の総理大臣でさえ、
名前さえ思い出せないじゃないですか。
じぶんの考えているのなんて、
ほんと狭いコミュニティなわけですから、
自分が誇りをもっていれば、
尊厳も保たれますよね。

ユーモア。

明るさのもう一歩先の、
ユーモアを持つことにします。
無理して明るい作り笑顔を浮かべるだけでなく、
ユーモアの一言をプラスしていくだけで、
心にゆとりが出てきます。
そしてユーモアは皮肉やイヤミじゃなく、
コミュニケーションがハッピーになるようにしたい。

もうね。
報道をみても、ネットをみても、
みんな不寛容さをぶつけてしまうじゃないですか。
他人にとても厳しくなる。
粋じゃない。

若い頃だったら、
怒りもエネルギーになって、
自分のパフォーマンスを発揮する源にもなったわけですが、
近ごろのワシは、
非難にだけ向かってしまうのがどうもイカン。
それじゃ老害街道一直線やんか。

だから今年からは、
誇りとユーモアのオジサンをめざします。
もしワシがショボくれて面白くない顔をしていたら、
ユーモアをもって叱ってくださいな。

てか、毎回似たようなことを言ってますが、
常に意識にあるってことでしょうね。

今年もよろしくお願いします。

伊藤秀一『いい会社はどこにある? いい人材はどこにいる?』

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