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2017.11.08

【就活生調査】インターンは「この会社は違う」を確かめるために参加

 

こんにちは。

ジオコス広報のうめこです。

 

ここ1〜2年でインターンシップが盛んになってきました。

私(30歳)が就活生の頃は、

受け入れ企業も少なく、インターンシップという言葉も

浸透していなかったように感じます。

 

日経新聞でインターンシップについて

大きな記事になっていましたが、

実際インターンシップってどうなってるのでしょうか?

 

 


データから見るインターンシップ

(2018年卒 マイナビ学生就職モニター調査 3月 の 活 動 状 況 )


6割の学生はインターンシップに参加。

参加者数も毎年増加しているようです。

就職活動の短期化のため、インターンシップを有効活用し

業界・企業研究をしているようです。


就活中ingに参加した学生から聞いた「インターンシップ」


毎週放送しているラジオ番組「就活中ing」に株式会社グッドスピード様にゲスト出演していただいた際、同社のインターンシップに参加した学生たちもきてくれました。その時「どうしてインターンシップを参加するの?」と質問してみました。

すると…

 

「周りがやっているからやっておこう(焦)」

「単位がもらえるからインターンはやるか」

「自分に合った会社か見たい」

「どんな業界かみてみたい」

「車が好きだから」

 

との声を聞くことができました。

「グッドスピードに入りたい!」という入社意欲よりも、幅広くみているという印象でした。

 

 


まとめ 企業と学生の間に温度差を感じた


学生の本音を聞いて感じたのは、

自己分析や企業研究のひとつとして参加している」ということ。

だから、企業さんから見て「フワッとしてる」と感じるのは、当然なのかもしれません。「早期学生が大手企業に入社するため」も一部ありますが、多くは「お試しで企業を知ることができる機会」として活用しているようです。早くいい学生と会いたい!口説きたい!と思っている企業にとっては温度差を感じるのかもしれません。

 

「どんな会社か知らないけれど、興味が持てる部分があったから参加した!」という学生にどう火を付けるかが大切になってきました。そのためには本当に実施期間が1日でいいのか?1日で何を体験・感じてもらえるのか? 戦略が必要になってきます。

 

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