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2018.04.13

就職人気ランキングって…意味ある?でも、採用ブランディングって大事。

こんにちは。

うめこ こと都梅まきです。

 

日経ビジネスで「就職人気企業ランキング」の記事を読みました。

日本最大級のクチコミ就職情報サイト「楽天 みん就」から発表される「就職人気企業ランキング」。2012卒からはじまり、今年で8年連続で掲載されているらしいです。ランキングが上位だから…下位だから…ってあまり意味がないと思いますが、続くからには意味があるはず。記事の内容とともに、読み解いていこうと思います。

 


就活前の就活生にきく、就職人気企業ランキングの不思議


人気企業ランキングでいつも不思議なのが「就活を始める前の学生に人気企業を聞く」ところ。調査は2017年10月から2018年3月にかけて実施され、インターネットと「みん就」主催の就職フォーラム会場のアンケートを合わせ、7213人から回答を得た情報でつくられています。

学生はどんな基準で企業を選んでいるのでしょう??

どんな聞き方でアンケートをとってるのでしょう??

それによって「人気」の意味や意図は違うと思うのですが…。

就職情報サイト「楽天 みん就」で掲載されているのだから、学生のためにつくられたランキングなのだと思いますが…企業リストのひとつにはなりますが…と、個人的にはモヤッとしてしまう。

 

 


インターンシップを行なった企業がランクアップ?


2018年卒就職人気企業ランキング」と比較をしてみました。

 

★全日本空輸(ANA)は引き続き1位

★電通が23位から7位にランクアップ

★アクセンチュアが37位から13位にランクアップ

★三菱UFJ銀行が9位から47にランクダウン

 

日経ビジネスでも注目されていた、アクセンチュア。採用ブランディングを強化してきたことが上位にあがったポイントだそう。インターンシップがスタンダードになり【早期から企業と学生が出会う場ができてる】【インターンシップの内容で企業の印象が変わる】ことが見てきます。

 

 


アクセンチュアも「ホンキ系」だった


実はアクセンチュア、同ランキングの「志望理由別ランキング/企業の魅力:成長性高い」ではサイバーエージェント、楽天、豊通などを抑え、1位になっているんです。

 

インターンシップの内容を見てみると…

参加学生の声を聞いていると、企業の方々がホンキで学生と対峙してるのが伝わってきます。同社の仕事だけでなく、働く姿勢や社員さんたちの熱さを感じ、ファンになっていきそうです。どんなプログラム内容か…気になる!

 


 

人気企業ランキングは、「就活生が就活のために活用する」というイメージはやはりもてませんでしたが。。採用ブランディングを強化すれば、学生はファンになっていくんだと改めて感じました。ホンキで学生と向き合う、って簡単なようで難しいですよね。

 

 

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