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2019.12.11

就活生調査|名大生に聞いた就活体験談[体育会系男子、インターン、説明会、内定時期]

こんにちは。うめこ こと都梅です。
最近の就活生は企業を見極めるための「観察力」と「情報収集能力」が高い!
…と感じたのも、実は先日就活を終えた名古屋大学の学生さんたちと話す機会があったんです。就活について根掘り葉掘り聞いていたら「説明会でそんなところ見てるの?」「そこまで企業の情報調べてるの?」と驚くことばかり。イマドキの就活生って、採用広報シーンとリアルな企業を答え合わせをするようなリテラシーが育ってるなあと感じました。

そこで今回は、名大生が3人に就活について聞いたヒアリングの内容を一部ご紹介します。

 


▼目次

0. 名大生紹介

Q1. 内定はいつ頃でた?

Q2. 業界を絞って就活した?

Q3. リクナビ・マイナビは使ってた?

Q4.ナビ媒体以外でどう情報収集してた?

Q5.インターンシップは参加した?

Q6.残念だった、ガッカリだった説明会はありましたか?

7.まとめ


 

 


0. 名大生紹介


 

今回は就活を終えた名古屋大学の4年生に、就活について振り返っていただきました。

 

花絵(以下:花)
文系学生。素材系メーカーに内定。短期・長期と合わせて7社ものインターンシップに参加。大好きな英語を生かした仕事をしたい。

翔太(以下:翔)
文系学生。商社に内定。大学3年間部活動(自転車部)に専念し、2月から本格的に採用活動をスタート。小さいことは気にしない体育会系男子。

 

望美(以下:望)
文系学生。部品系メーカーに内定。企業に求めたのは安定性と充実した福利厚生。仕事とプライベートのメリハリをつけて働きたい。

 

 

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Q1. 内定はいつ頃でた?


 

:僕は6月半ばでしたね。

:私は5月末です。

:私は7月半ばに内々定をいただき就活を終えました。6月をすぎると「2020年卒の内定率が…」というニュースが出てきて焦りましたね。周りと差がついているような感覚があって…。

ジオコス(以下:ジ):翌月に出たからよかったじゃん!

:内々定をもらった会社は6月末から選考が始まったんですよ。短期決戦で決まったからいいものの、「内定がもらえなかったら…」という不安は常にありました。

:早い人は4月にはでてたので、私たちは遅いほうだと思います。

:4年生の秋まで就活を続けている人はいる?

:いないと思います。院に切り替えた人も多いのかも。

 

 

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Q2. 業界を絞って就活した?


 

:英語を生かして働きたかったので、海外でも働ける業界に絞って就活をしていました。やりたいことが決まっていたから、闇雲に業界を広げるようなことはしませんでしたね。

:私は逆に幅広く見ていました。どんな業界のどんな仕事が向いているのかわからなかったので、選択肢を狭めたくなかったんです。けれど、業界を広げると企業数も増えるんですよね、当たり前ですが…。だからタイミングをみて、方向性をかためていきました。

:花絵ちゃんも、望美ちゃんもメーカーに入社予定だけど、決め手はなんだったの?

:「海外駐在」ができることと、いろんな業界に携われると思ったからです。

:親がメーカーに勤めていて、家に父の携わった製品があったんです。最初は完成車メーカーにも興味がありましたが、BtoBでも世の中のためになる製品つくれるんだなあと、父のことを思い出して、部品系メーカーに決めました。あと、工場をみたときに、めちゃくちゃワクワクしたんですよ。それが決め手になりました。

:モノづくりの現場って創意工夫がつまってるからね。ちなみに花絵ちゃんは工場に興味は…

:あ、別にありませんでした。

 

 

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Q3. リクナビ・マイナビは使ってた?


 

:リクナビもマイナビも登録していましたよ。掲載企業数が多いので企業検索として利用してました。

:私も企業検索として使ってたよ。フリーキーワードに「海外駐在」っていれて検索してたりしました。

:え?そこからエントリーはしないの?

:僕の場合は、ナビで企業検索をして、興味を持った企業のWEBサイトにいって、そのサイトからエントリーをしていました。企業サイトへいっても、最終的にナビサイトへ誘導されちゃうケースも多かったですけどね(笑)。

:私はリクナビ・マイナビ以外のナビサイトも登録してましたよ。4から5社くらいだったかな。

:私もリクナビとマイナビに加えて、エージェントに登録してました。

:僕はワンキャリも使ってたなあ。

:自分が興味を持てる会社がどこにあるかわからないから、企業検索サイトもいろいろ調べました。リクナビ・マイナビも、あくまでたくさんの企業検索サイトのひとつですね。

 

 

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Q4.ナビ媒体以外でどう情報収集してた?


 

オープンワークとか転職サイトもチェックしてました。人事の人や座談会の人たちがキラキラしていても、「社員みんながそうなの?」「本当はどんな社風?」と事実確認をしたくなるんですよね。

:私は就職支援室をよく利用していました。やってよかったなと思ったのがOBOG訪問です。就職支援室にある「OBOGリスト」に載っている先輩たちに、自分でコンタクトを取って会いに行っていました。

:僕もOB訪問行きましたよ!すごく参考になりました。

:私も行った!結構、OBOG訪問を利用している学生は多かったよね。

:就活生向けに駅看板を掲載してる会社もあるけど、見てる?

:意識しなくても目にはいりますよね(笑)。「こういう企業さんが名大生に来て欲しいと思ってるんだ」というのは伝わってきます。

:でもみんな同じようなメッセージじゃないですか?どっかで聞いたようなフレーズばっかりで、正直「中身がないな」と思ってしまいます。

:登下校で必ず目にするけど、広報の内容次第ってことだね。グサッとくるメッセージなら、興味がわく可能性もあると?

:そう思います!

 

 

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Q5.インターンシップは参加した?


 

:長期インターンシップだと2日間と5日間に、1dayには5社ほど参加しました。

:私は1dayばっかり。動き出したのが遅かったので2〜3社くらいしか参加できなかったです。

:僕は就活開始直前まで部活をしてたので、参加してないんですよ。2月に就活を始めた時「インターン組と差がついてるなあ」と感じましたね。

:インターンシップに参加してる人と参加してない人の差はなに?

:企業の情報量は圧倒的に違う!あと、参加したほうが選考が先に進んでいる感じがしますね。メンターがいたりするじゃないですか。インターンシップに参加している方が社員さんとの関係性深められるから、選考が始まった時期から企業と出会った人と比べると、親密さは全然違いますよね。

:ただ長期インターンシップに参加しているときは、選考されてる感がバリバリありました。社員さんと接する機会が多いから、常に見られている気がして背筋は伸びっぱなしでしたね(笑)。

:1dayインターンシップでは説明や簡単なワークのものが多いから、選考感はありませんでした。でもインターンは経験しておいてよかったなと思います。言葉だけではわからないことが多いですから。実際見て、体験した情報のほうが信用できます。

 

 

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Q6.残念だった、ガッカリだった説明会はありましたか?


 

人事の人が疲れた顔をしている会社は心配になりますね。

:私は、説明会の段取りが上手くいってないのをみると「大丈夫?」って思っちゃう。例えば「パワポが動かない」「マイクが入らない」など、事前に確認すれば防げるようなトラブルが頻繁に起こると冷めてしまいますね。座談会の時間が短くなるだけじゃないですか。

:私は、連絡が遅すぎる企業に対して不安を覚えましたね。説明会の案内がギリギリまで来ないと「え、私エントリーしたよね?」「同じ日に他社の説明会もあるから段取り考えたいんだけど…」とそわそわしちゃう。

:ラフなアットホームな説明会も、それはそれでいいと思うんですよ。人間だから誰にでもミスはあるし、しっかり準備しててもトラブルが起こることはあります。でも、その後のどうフォローできるかで企業さんの印象も変わるよね。

:あと、社員さん同士の会話やコミュニケーションも見ちゃうよね。「自分がいざ後輩になったら、先輩がどう接してくるのか」が気にならない?

:わかる!「高圧的な態度だな」「上下関係が厳しそうだなあ」とかすぐわかるよね。

:そうそう、震えるくらい感動した説明会もありました!会社が歩んできた歴史に魅力を感じたのと同時に、これからの成長の感じられたんですよ。大手企業なんですけど、「自分たちが革新していかなきゃいけない」という言葉に感動して…。

:今回はたまたま大手企業が印象に残る説明会をしてたみたいだけど、正直、規模や知名度って関係ないよね。

 

 

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7.まとめ


就活を始めるタイミングも、インターンシップの参加状況も、企業選びの軸も違う3人でしたが、企業を見極める力は高いなあと感じました。
人事担当者の所作だけでなく、説明会で自分の出番を待つ社員の表情や社員同士のコミュニケーションまでしっかりチェックしているんですね。社員の態度や社内の雰囲気が、学生を冷めさせる可能性もありますので、「見られている」という意識を忘れずに。

 

 

 


 

株式会社ジオコスは「人の心を動かす情報発信」という理念のもと、採用ツールを中心としたクライアントの広報支援を行ってきました。
私たちが目指すのは、目に眩しいクリエイティブさでも、レトリックの冴え渡る表現力でもありません。不器用でも、かっこ悪くても、一生懸命がんばって生きている人に視点を注ぎ、理解し、それを正しく伝える。かっこつけるより、理念、情熱、尊敬をキーワードに共感しあえる。それが私たちのシゴトの価値だと信じています。

何気ないアタリマエの日常の奥にこそ、誰にもマネできない唯一無二の強みが潜んでいます。私たちジオコスは、組織のキャラがにじみ出るストーリーを探り当て、魅力に変え、WEB、印刷物、動画を制作します。

 

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◆writer◆

都梅まき(ツバイマキ)
2009年入社。新卒で入社し、制作ディレクター、営業を経て、事業推進部へ。
企業理解を深めるために、お客様が出店するスーパーマーケットをプライベートで全店舗まわったり、半日体験入社したり、入社する人が住むであろう本社や勤務地の生活環境を散歩したり…ストーカーのように調べる変わり者。今の楽しみは、週1回ペースで遠方のお客様と世間話をすること。社内でのあだ名は「うめこ」。

 

◆過去担当案件一例◆
岡山本社の総合建築会社・和田組さまブース装飾スライド
京都本社の葬儀社・花駒さま採用リーフレット
愛知県豊橋本社のスーパーマーケット・デライトさま採用リーフレットパンフレット
愛知県東海市本社の鉄鋼商社・三和実業さま採用パンフレット
愛知県小牧市の特殊鋼商社・名古屋特殊鋼さま会社案内パンフレット
愛知県岡崎市の試験評価・エフティテクノさまコーポレートサイト
高校生進路応援冊子『@18』編集長

 

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