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株式会社ジオコス|採用ツール企画|名古屋(愛知)・東京

株式会社東立テクノクラシー様(名古屋市)

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若手のうちから大きな仕事を任される。その事実をストレートに伝え、ミスマッチを軽減する採用リーフレット

若手のうちから大きな仕事を任される。その事実をストレートに伝え、ミスマッチを軽減する採用リーフレット

株式会社東立テクノクラシー様(名古屋市)

企業規模:50名未満

制作内容:リーフレット B5 4P

●採用課題

汚染土壌処理業を展開する同社。環境系企業への社会的なニーズは年々高まっており、事業展開も想定していると伺いました。今回募集するのはプラント管理職と分析職の2つ。毎年一定数の人材は採用できているものの、今後事業が拡大してもブレずに活躍していける人材を見つけたいとご依頼をいただきました。見開き4pのなかで伝える内容に優先順位をつけ、「活躍する社員のタイプ」を主に伝えるパンフレットを提案しました。

 

●ターゲット

・環境系の企業に関心がある
・分析業務や大きな機械を動かすことに関心がある

 

●ジオコスからの提案

POINT1 2職種それぞれに刺さる記事

取材を通して見えてきたのは、2つの職種で活躍するタイプが異なるということ。プラント管理職では、次々任される裁量の大きな仕事(例えば入社2年目で会社の根幹事業を担当する…など)に、怖気づかず楽しんでやろうと前のめりな社員が活躍しています。一方分析職の仕事では、検査結果によっては巨額の金額を動かすことに繋がります。「自分の仕事が会社の信用を作っている」と強い責任感を持ち、作業動線一つにも油断しない社員が活躍していました。事業が拡大してもこの2つのタイプが同社を支える軸になっていくと考え、記事では2つのタイプを表すエピソードをピックアップしました。分析職で経験を積んだ社員のキャリアアップ先として、品質管理職も取り上げています。

 

POINT2 響きが良いだけの話にはしない

タイプの違いはあれど、どちらも第一のミッションは予定通り不具合なく作業を進めること。検査・数値の記録・手配などすべての業務に正確さが求められます。また何十台ものダンプカーが運ぶ土壌の流れを1人で管理したり、たった4~5人で依頼される全ての分析を行うなど、若手のうちから様々な仕事を任せてもらえるのが同社の魅力。同時にそこにはどんな苦労があるのか、記事では当時の本人の焦りをストレートに伝えていきます。いきなり振られる仕事、失敗しても翌日に持ち越すわけには行かない検査…そこに成長や楽しさを感じる社員のエピソードに共感する学生こそ、同社で活躍する人材だと考えます。

 

POINT3 環境系企業のイメージの逆を行く

クリーンなイメージを打ち出す環境系の企業が多い中で、差別化を図るために大胆な色使いを提案しました。表紙は吸い込まれそうなドットの総柄に、地上からこちらをのぞきこんでいる社員のイラスト。イメージが湧きにくい仕事内容をのぞいてみよう…という意味を込めています。中面背景のカラフルな地層のデザインは、同社のブース装飾にも併用しています。イメージを統一させると、学生に覚えてもらいやすくなります。また限られたスペースで理解を深めるために、「汚染土壌が処理される流れ」を図にして配置しました。

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