JYOCOS

株式会社ジオコス|採用ツール企画|名古屋(愛知)・東京

《 ジオコス目線 》

ジオコスの社員全員が常にジオコス目線を持つ努力を怠りません

取材じゃない日に
全店舗視察

休日に家族を伴ってクライアントの店舗を視察しているスタッフがいます。しかも全店制覇。休日にそんなことをしているなんて、あきらかにブラック企業です。でもそれは強制的に命令された業務じゃなく、ついつい探求したくなっているのです。興味が湧いてしまうのです。だからクライアントに「あの店でイベントを企画している若手社員さんの苦労話こそドラマになりますよ」「それが理念にも通じています」と進言できるのです。余分なひと手間こそ、ジオコスのクオリティです。

クライアント行きつけの
居酒屋潜入

たとえ同じ業界でも、異なる習慣があり、独自の制度があり、組織体系が特徴的だったり、コミュニケーションのとり方が変わっていたり、十把一絡げにはできません。私たちが若手求職者に伝えるべきは、そんな独自の風土だと思っています。それを探るために、クライアント行きつけの居酒屋を突撃訪問して、社員さんたちの日常会話を盗み聞きしていることもありました。いいえ。決してスパイでもストーカーでもありません。こんな情報収集こそ魅力ある社風が引き出せることがあるからです。

それはダサいです!
と進言できてこそ

企業はどうしても『新しく取り組んでいること』と『おカネをかけたこと』を自慢したくなってしまいます。でもそれが求職者にとって本当に有益な情報とは限りません。「社長、その自慢はダサいです」とは私たちだってなかなか言えません。が、相手のことを思って真剣に進言できるようになれば、むしろ「こんなことを考えているけどどう?」なんて相談相手として頼りにされたりもします。本当の顧客満足とは言われた通りに仕上げることばかりではない、と信じています。

何気ない日常のやりとりに
魅力を見つけます

仕事のやりがいについて、事業内容の独自性、明るい将来展望は、就職サイトにはキラキラとした情報が並んでいます。しかし私たちが魅力抽出で視点を注ぐのは、輝かしい実績だけではありません。悔しい思いをした失敗事例や、何気ないランチタイムの風景だったり、毎日の朝礼だったり、あるいはオフィスの小さなメモ書きにまで社風を探り出す努力を怠りません。企業自身が気づいていない本当の魅力は、何気ない日常にこそ潜んでいます。ミスマッチのない情報発信こそ真の成果だと思っています。

顧客思いが過ぎて
お手製の研修も提案します

お客様にとって本当にいい採用(あるいは定着)を真剣に考えると、顧客組織の中に潜む深~い課題を発見してしまうことがあります。それを看過できない場合には「組織改革のためにこんなことをしてみてはいかがですか?」とお手製の研修をご提案することもあります。真剣に考えると黙っていられないことがあるからです。とはいえ私たちは研修商材を扱ったり、コンサルティング事業を軸にしていませんので、おそらく不器用なやり方かもしれません。情報発信だけでなく、つい組織風土の改革まで考えてしまうのです。

ラッピングトレーラーで
地域貢献はいかが?

採用や理念浸透のためのツールづくりをしていると、それに付随するさまざまな案件が舞い込んできます。ある日『自社のトレーラーが走る地域に貢献したい』と運送会社から相談が舞い込んできました。地域の人がトラックの存在を歓迎し、ドライバーもモチベーションが上がる。そんな難問を解決するために提案したのは、地元の小学生が描いた絵をトレーラーにプリントラッピングして走らせることでした。制作や編集をするだけでなく、地域を動かすプロデュースまでアイデアを膨らまします。

インパクト勝負に徹した
失敗例も紹介します

『就活生にインパクトを!』という要望に応えるために考えたのは“Message in the Bottle”。瓶に入った熱いメッセージの手紙を送るという(クライアントの事業内容の)船舶貿易企業らしい作戦でした。ところが、マンションの郵便ポストに収まりきらず、多くの未達が発生してしまいました。策士策に溺れるとはこのこと。アイデアに囚われ、本来の目的を達成できなかった反省例です。以降、私たちの作る制作物はインパクト勝負を狙わず、入社した人が永く活躍できる情報発信に徹しています。

ゼロ円でできる効果的な
ブース装飾を提案します

合説会場を彩るためのチェアカバーを作りたい!と望む企業はたくさんあります。全否定はしませんが、そこにかけるコストはもったいない。なぜなら、手書きのメッセージを貼っておくだけで社風の伝わる効果的な装飾になるから。…と、ご提案しています。美しいデザインの装飾で優秀な人材が採用できるわけではなく、ブース装飾で大切なのは『社風や人となりが伝わること』だと考えるからです。それでも尚『ちゃんとデザインと縫製されたチェアカバーが作りたい!』という企業様はぜひお問い合わせを!

合説会場で裏方の
お手伝いをする制作スタッフ

顧客の合同説明会のブースに制作スタッフが足を運び、その現場で裏方としてお手伝いをしていることがあります。自分の企画した装飾ツールが効果的に機能しているか、クライアントの社員さんたちが有効活用しているか、自らの企画した納品物がどう成果を出しているのが気になってしまうからです。お客様自身で社風を伝えるのが本来の姿だと考える弊社では、基本的には採用代行をしない方針を貫いています。が、クライアントの熱に共感して、私たちの気持ちも同化していくのです。

顧客研究の末にできた
業界マップも活躍します

顧客の提供している事業がどんな分野で活かされているのか、BtoBの事業では見えにくいケースも少なくありません。キャリアの低い弊社若手社員はそれを理解するための勉強を欠かしません。仕入先、納入先、外注先、あるいは競合などを調べて図式化していくうちに、業界マップが出来上がっていきます。効率的ではありませんが、そこまで理解してからでないと作業はスタートしません。しかしそれがそのまま会社説明会に活用できることもあります。私たちの予習は就活生にも有用です。

少しでも気になることがあれば
お気軽にお問い合わせください Contact

具体的なツールのご相談から、採用課題に合わせたツールの提案依頼までお気軽にお問い合わせください。弊社スタッフより電話またはメールにてご連絡いたします。